裕紀のお役立ち日記

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高田萌生(創志学園)のプロフィール|出身中学は?球種や読み方

   

2016年春の高校センバツで、プロのスカウト陣も大注目の
創志学園2年、高田萌生投手。

高田
「松坂大輔2世」と云われ、Max150㎞のストレート
武器に鳴り物入りで登場しています。
そんな高田萌生投手のプロフィールや出身中学または、
彼の投げる球種などまとめて見ました。

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高田萌生投手のプロフィール

まずは、wiki風に

  • 名前  高田萌生(たかだ ほうせい)
  • 生年月日  1998年7月4日
  • 出身地  岡山県新見市
  • 年齢  17歳
  • 身長  178cm
  • 体重  72kg
  • 投打  右投げ右打ち
  • ポジション  投手

となっています。

高田萌生投手が野球を始めたのが小学生の時だそうです。

野球と言っても、ソフトボールです。
地元の岡山県新見市には、ソフトボールかバスケットボール
のチームしかなくてソフトボールを選んだそうです。

なぜソフトなのか?

当時メジャーリーグの試合を高田萌生くんが
テレビで観戦していた時、

レッドソックス・松坂大輔の投球を観て衝撃を受けた事が
切っ掛けです。

大きなメジャー選手に日本人の松坂がズバッと速球を
投げ込む姿にインパクトを感じたそうです。

でも、岡山県新見市ってリトルリーグが無いんですね!
普通たいがいリトルってあると思っていました。
高田萌生投手の様に甲子園で話題になるぐらいの
甲子園などで、話題になる逸材って、
リトルリーグからボーイズリーグやシニアリーグを
経験して高校の野球強豪校に進学
のパターンが多いのですがね。

で、

憧れの松坂投手を先ず真似ることに高田選手は、
没頭します。
松坂

松坂大輔の横浜高が甲子園春夏連覇した時のビデオで
松坂選手の投球フォームを完全に真似ていたそうです。

現在でも、メジャー時代のビデオを何回も見て
イメージトレーニングしているそうです。

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もうここまで、マニアックな高田選手ですが、
普通、フォームを真似るだけで、松坂選手の様に
150㎞のストレートが投げられるはず無いですよね。

でも、彼は、それを現実にしてしまいます。
現在でも、高田選手の投球フォームは、
松坂選手とよく似ていますね。これが驚異的!

中学や高校などでフォームを矯正される筈ですが
それでも、松坂に拘るんですね。
で、強豪、創志学園の大エースですから、
脱帽です。

高田選手は、1998年です。これは、松坂選手が
率いる横浜高が甲子園で春夏連覇した年ですね。
やはり、縁が有るんですね。

高田萌生選手の出身中学は?

高田萌生選手は、地元の中学には、進学せず
高知県の名門校「明徳義塾中学」です。

岡山県から高知県の明徳義塾中学に入学します。

まさか、通うことはできないですよね、
中学から寮生活ってチョッと可愛そうな感じです。

明徳義塾は、中高一貫の学校ですが、
高田萌生選手は、高校は、地元岡山の
現在の創志学園に進学しています。

やはり寮生活は、寂しかったのでしょうか?
まぁ地元の方が精神的にも、安定するし
より野球に専念できる環境かもしれませんね。

高田萌生選手の球種は?

創志学園の高田萌生選手は、1年生の時から
ベンチ入りして、2年生でレギュラーとなります。

高田萌生選手の最大の武器は、MAX150キロの
ストレートです。

早い段階でレギュラーを獲得できたのも納得です。

ですがそれだけでは有りません。

カーブ、スライダー、チェンジアップと多彩な
球種を投げ分けます。

150kmのストレートと変化球を組み立てられると、
相手チームもなかなか、攻略は、難しいですよね。

高田萌生の読み方は?

それと彼の名前の読み方を検索する方も多いみたいですね。

萌生は、「ほうせい」とよむんですね。
萌って女の子の名前の漢字と思っていましたが、

この名前の由来は、ご両親が、「芽生える」と言う意味で
「萌生」という漢字を使われたそうです。

ご両親の思い通りに高田君、シッカリと芽生えて来ました。

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 - スポーツ, 野球